最終更新日時 2019年07月03日(水曜日)09時08分 ID 12-1-2-4565

古代のくらしと今のくらし


開催期間:
2019年06月18日(火) 〜 2019年09月16日(月)
入館は16:30まで
開催場所:
金沢縄文ワールド(金沢市埋蔵文化財センター内)

夏休みの自由研究にも最適ですっ!

わたしたちのくらしは日々変化しています。それが何十年、何百年積み重なると、使っている道具が全く違う形に変化したり、形は似ていても用途が変わったりします。
その変化を目の当たりにできるのが、遺跡の発掘とそこで得られる出土品です。遺跡の発掘調査は、文字や絵画による資料がない時代のくらしを知ることのできる、唯一の方法と言ってよいでしょう。
この企画展では、主に金沢市内の縄文時代から古墳時代の遺跡からの出土品と現代の道具を比較して、どのように変わっていったのかをご紹介します。
また、夏休みの自由研究に活用できるよう、自由研究シートも用意しました!展示を見ながら自由研究が進められますので、ぜひご活用ください!


[ご案内]

開催期間
2019年06月18日(火曜日) 〜 2019年09月16日(月曜日): 09時30分 〜 17時00分
入館は16:30まで

開催場所
金沢縄文ワールド(金沢市埋蔵文化財センター内)
〒920-0374 金沢市上安原南60番地
電話番号: 076-269-2451

対象
どなたでも

料金
入場無料


問い合わせ先

金沢市埋蔵文化財センター

住所: 〒920-0374 金沢市上安原南60番地
電話:076-269-2451
ファックス: 076-269-2452
メールアドレス:maibun@city.kanazawa.lg.jp
展示状況 その1
展示状況 その2
【むかし】打製石斧-土を掘る道具
【いま】シャベル-土を掘る道具
【むかし】磨製石斧-木を切る道具
【いま】ノコギリ-木を切る道具