最終更新日時 2017年09月07日(木曜日)09時49分 ID 99-1-1-1332
金沢湯涌夢二館特別展「夢二の愛した金沢・湯涌」
開催期間
2017年09月30日(土) 〜 2017年12月10日(日)
09時00分 〜 17時30分
入館は17時まで

開催場所
金沢湯涌夢二館

大正ロマンを象徴する「夢二式美人画」は、竹久夢二(1884‐1934)が妻・岸たまきをモデルにして生みだしました。たまきが金沢出身だったこともあり、金沢の街を愛した夢二は、わかっているだけでも三度金沢を訪れています。その度に古い街のたたずまいや人々をスケッチし、また画会を開いて金沢の文化人や学生たちと交友を深めたりしています。
大正6年(1917)、夢二は恋人・笠井彦乃と次男・不二彦とともに金沢近郊の湯涌温泉に3週間あまり滞在し、互いに愛情と信頼を深めあいました。また、湯涌古道をはじめ近辺をよく散策しています。そこで夢二は湯涌の自然や人情に魅かれ、心の故郷のように懐かしくおもい、画室(アトリエ)を建てたいとまでいっています。彦乃と過ごした湯涌は、生涯にわたって忘れることのできない特別な場所となりました。
夢二の湯涌滞在100年を記念する今回の展覧会では、夢二が金沢・湯涌で描いた作品、あるいは金沢の人々が愛蔵する新発見作品を中心にご覧いただけます。


[ご案内]
開催期間
2017年09月30日(土曜日) 〜 2017年12月10日(日曜日)
09時00分 〜 17時30分

入館は17時まで

開催場所
金沢湯涌夢二館
〒920-1123 金沢市湯涌町イ144-1
電話番号 076-235-1112


対象
どなたでも

料金
一般:300円 65歳以上:200円 高校生以下無料


最終更新日時 2017年09月07日(木曜日)09時49分 ID 99-1-1-1332
問い合わせ先
金沢湯涌夢二館
住所: 〒920-1123 金沢市湯涌町イ144-1
電話:076-235-1112 ファックス: 076-235-1115
メールアドレス:yumeji@city.kanazawa.ishikawa.jp